<イギリスの紅茶市場に変化?>

こんにちは、ティーインストラクターの前田あゆみです。

イギリスといえば紅茶の国、というイメージがありますが、
市場調査会社の報告によると、
2015年の紅茶の売り上げは2010年比で20%以上も下落したとのこと。

背景には、他の飲料との競争激化や、
ティータイムに食べるビスケットなどの甘い菓子類を
健康面への懸念から敬遠する人が増えた事など、
様々な要因があるようです。

ただ、ミルクティーとして飲む
もっとも一般的なブラックティー(紅茶)のティーバッグの消費はへってきているものの、
フルーツフレーバーティーやハーブティーの売り上げは
グルメ嗜好を反映して、31%増加したとか。

AHMAD TEAは以前から
フルーツフレーバーティーや
ハーブティーにも力を入れていて
来たるべき食の多様化を予想していたのかも??

ミルクティーが中心だった英国の人びとの間にも
色々な楽しみ方が広がってきているのかもしれませんね。

そんなことを考えながら、4種類のフルーツフレーバーが楽しめるAHMAD TEAフルーツセレクションから
いちごの甘酸っぱい香りが広がるストロベリーティーをチョイス。
イギリスらしい柄のマグカップでいただきます。


*今回のティータイムフレーバーはこちら*

アーマッドティー フルーツセレクション ティーバッグ20P
(アップル、ピーチ&パッションフルーツ、ストロベリー、レモン&ライムの4種セット)