<世界が認めたダージリンを、一番おいしく淹れる方法>
     
こんにちは、ティーインストラクターの前田あゆみです。

先日嬉しいニュースがありました!
イギリスの権威ある食品の国際大会「グレイトテイストアワード」で
AHMAD TEAのダージリンが一つ星を受賞したんです。
(ニュースはこちら)

これまでもAHMAD TEAはアールグレイをはじめ
フレーバードティーで4年連続この賞を受賞しているんですが、
ダージリンは初めて!!
純粋に味だけで選ばれる賞だけに、嬉しさはひとしおです。

多くのプロから認められた星つきの味、
AHMAD TEAダージリンをよりおいしくお楽しみいただくために、
茶葉のベストな淹れ方を今一度検証してみました。

ダージリンは繊細な味わいが特徴なので、お湯の温度によって風味が違ってくるんですよね。
紅茶はしっかりと沸騰させた熱湯を使うのが基本です。

でも、沸騰させすぎると、渋みが強くエグミも出てくるし、
沸騰する前のぬるめのお湯や湯沸かしポットに入れっぱなしになっている保温したお湯を使ってしまうと、
すっきりしないぼ~んやりした味になってしまいます。

何パターンか試してみて、簡単でおすすめなのは、
汲みたての空気をたっぷり含んだ水を、しっかりと沸かす。
いつもなら、ここかから勢いよくポットにお湯を注いでいくところですが、
ダージリンはちょっと特別。

あまり急激に茶葉に衝撃を与えると渋みが出すぎてしまうから、火を止めたら一呼吸まって、
それからポットにゆっくりと注いでいきます。
お湯を注いでしばらくまつと、茶葉が上に行ったり下に行ったり、ダンスをするように動いてきます。
見ているだけで癒されるひととき・・・。

待つこと3分、しずかに茶漉しで濾しながら温めておいたポットに注ぎ、カップへ。

渋すぎず、すっきりとした味わいのある
繊細でフルーティーな風味のダージリンの良さがしっかりと味わえますよ。

ちょっとゆとりのある時に、ぜひお湯の温度にもこだわって
とっておきのダージリンを味わってくださいね。



*今回のティータイムフレーバーはこちら*
アーマッドティー ダージリン (リーフティー 100g/200g、ティーバッグ 20P)