<紅茶のティーバッグ活用♪紅茶鶏のレシピ>
     
こんにちは、ティーインストラクターの前田あゆみです。

紅茶のティーバッグが生まれたのは、20世紀初め。
最初はサンプルを紅茶会社に送るために、
少量をガーゼに包んで送ったのがはじまりとされています。
それがスピードを求める生活スタイルと合わせるように、
より早く紅茶を淹れられる方法として瞬く間に普及していきました。

さて、このティーバッグ1袋で何杯の紅茶が基本だと思われますか?
2杯?3杯?4杯??
実は1袋につき、ティーカップ1杯が基本なんです。
私なんて、がつんと濃いミルクティーを飲みたいときには、
カップ1杯に2袋入れることもあるんですよ。

だけど、このティーバッグ1杯だけで捨てるのが忍びない、、、
と思う方もいらっしゃるはず。

そこで、今回は使い終わったティーバッグで作る「紅茶鶏」のレシピをご紹介します。

とりもも肉を1枚、これにフォークで穴をあけ、塩・こしょうをします。
その上に、使い終わったティーバッグの茶葉とお酒大さじ1をふりかけ、
5分ほど置いた後、ラップをふんわりかけて、600Wのレンジで約5分間加熱。
チンと鳴ったら、出来上がりです。

紅茶の風味がほんのりきいて、美味しいですよ。
ちなみに、使うのはAHMAD TEAダージリンかセイロンがお薦め!!
ティーバッグの茶殻は細かいので、舌触りもあまり気になりません。

もし茶殻を使うのにちょっと抵抗があるわ、、、と思われる方は、
紅茶の茶液に一晩肉をつけて、レンジで同じように蒸してみてください。
肉の臭みがきえて、味がワンランクアップしますよ。

12月にはいりホームパーティーも多くなる時期。
気軽なポットラックパーティーを開く機会があったら、
簡単に出来て、話題にもなりそうなこのレシピ、ぜひ試してみてくださいね。