<英国流ビスケットの食べ方>
     
こんにちは、ティーインストラクターの前田あゆみです。

この間、スコットランドに住んでいる友達と話していたら、
ティータイムの面白い話を聞きました。

義理のお母さんや、ご近所さんのうちで紅茶をごちそうになるとき
彼女が、紅茶だけをのんでいると、
「ビスケットどうぞ?どうしたの?食べないの?」と、何度も聞かれるそうです。
お茶を飲んでいる間、ビスケットを手にとるまで、その質問が続くとか。
どうもこちらでは、紅茶とビスケットはセットになっていて、
どっちか片方だけ、というのはあり得ないらしい・・・と感じたそうです。

そしてもうひとつ、
大人でもけっこうな確率でビスケットを紅茶に浸して食べているとのこと。
これには、dunking(ダンキング)という言葉があるぐらいで、
マグカップにチョン、チョンと浸して、その部分を口に運ぶんですって。
浸しすぎてビスケットがボロボロに崩れたりしないような
絶妙のタイミングと自然な動きで、引き上げているそうですよ。

あまりお行儀が良いことではないので、さすがに外ではしないようですが、
いかにも家庭での気の置けない仲間たちとのティータイム、
というリラックスした感じが伝わってきていいですよね。

私もこのdunking、アーマッドティーの紅茶とやってみました。
お供はイギリス伝統のマクビティーのダイジェスティー、
紅茶のフレーバーが程よくシンプルなビスケットにしみます。
すると、、、ビスケットがフレーバーごとに新しい味になるんですよ。

おうちならではの楽しみ方のdunking,
ぜひ試してみてください。

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